今年のファミ鉄は例年より5カ月も前倒しの5月に行われることが発表されました。
ここでなぜなのか色々考えるわけですが、やはりロマンスカーミュージアムの建設が大きいのですかね。SEを引き出して(あの車庫は線路がつながっていないので少しやっかい)展示し、終了後そのまま大野へ回送してミュージアム展示用に改修されるというのが大方の見方ですね。
改修されると編成短縮になるので、5両編成で見られるのは今回が最後です。ファミ鉄って最近全然行っていないのですが、これは今年は行ってみたいなと思います。混むでしょうけど。
展示が予定される特急車は大野に集められ、お色直しが行われていますが、喜多見に保存していた他の車両も大野に集められています。このうちミュージアムに展示されるのはモハ1だけです。
残りの3形式はどうなるのか。2200の1両は解体になるようですが、3両はどこに保存されるのかが非常に気になります。それと主(SE)がいなくなった後の保存車庫も。
これで喜多見の保存車は0となり、本来の機能を発揮するのでしょう。
逆に大野は、江ノ島線上り線に近い屋根付き車庫に保存車が集結していると思われるので、留置線が減少しています。この屋根付き車庫3線はもともと検査作業が行われていたと思われますが、今は使われていないようで、有効長も短く車両留置には向かないので、保存車入れとくのに丁度いいのかも知れません。
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